1️⃣ 冷蔵庫にあるものを棚ごとに書き出す
「ちょっと大変そう…」と思うかもしれませんが、まずはやってみましょう! 現状をすべて見える化することで、次のステップをじっくり吟味できるようになります。
2️⃣ 書き出したリストから「要る・要らない」を判別する
何が必要で、何が不要かは人それぞれ違います。
- お菓子作りが趣味の人
- アジアン料理やエスニック料理が好きな人
何が自分にとって必要で、生活をより良くしてくれるかは、正解があるわけではありません。
我が家の場合の「選択基準」
私の場合、年齢とともに“体に良いもの”を求めるようになりました。
基本の食スタイル: 和食とお米のご飯が中心。中華や洋食はおかずとしてたまに食べる程度。
グルテンフリーを意識: パスタやパンは買わず、お店で食べか人からいただくもののみ。
体調に合わせた引き算: 生理が重い方なので、女性ホルモンに影響する乳製品を避けるように。その結果、随分と痛みやだるさが軽減しました!そのため、ヨーグルトや牛乳は買いません。チーズもめったに買わず、レストランでのみ楽しんでいます。
調味料のこだわり: 夫は大の醤油好きで、コロッケでも目玉焼きでも何かと醤油派。そのため、味噌や醤油は「樽で作っているところ」から取り寄せるほどこだわっています。その代わり、ソースやナンプラーなどは買いません。
💡ポイント 「これは自分や家族にとってすごく必要なこと」「これは要らないかな」という視点で、書き出したリストを1つずつチェックしてみましょう。
3️⃣ 要るものだけを冷蔵庫に配置してみる
整理が終わったら、いよいよ使いやすい配置を決めていきます。
冷蔵庫の上段:

冷凍の段(前から見た図):

冷蔵庫の下段(野菜室):

冷蔵庫をスッキリさせることで得られた「3つのメリット」
このように書き出して検討してみると、冷蔵庫はとてもスッキリします。
我が家では毎週日曜日に夫と1週間分の食材をまとめて買いに行くのですが、土曜日の夜や日曜日の朝には、野菜室や冷凍庫がほぼ空になります。
余裕があるときは、そのタイミングで冷蔵庫をパストリーゼなどのアルコールスプレーとキッチンペーパーでサッとひと拭き。これだけで、次の1週間を清潔に気持ち良くスタートできます。
この習慣は、我が家にたくさんのメリットをもたらしてくれています。
- 毎日の家事がラクになる
- 余計な出費を抑えられる
- 健康に良いものを選んで購入できる
みなさんもぜひ、自分たちの「心地よい冷蔵庫」を作ってみてくださいね。


