【ミニマリスト主婦の愛用品】食卓を彩る「お気に入りの食器」4選|40代で見つけた心地よい暮らし

1DKでの豊かな暮らし

こんにちは!ミニマリスト主婦のゆめまるです。

今日は、私が日常で愛用している「お気に入りの食器」をご紹介したいと思います。

正直、20代〜30代の頃は食器にそこまでこだわりがなく、「実家から持ってきたもの」や「安かったから何となく買ったもの」をなんとなく使っていました。

ですが、40代になってから「器」の魅力に惹かれるようになり、今ではすっかり器選びが楽しみに!お気に入りの食器があると毎日の食卓がパッと華やぎ、来客時にもさりげなくおしゃれ感や上質感を演出してくれます。

今回は、そんな私の食卓を支えてくれている自慢の器たちをご紹介します♪

1. ノリタケ(Noritake)の銀縁シリーズ

まず最初にご紹介するのは、ノリタケの銀の縁取りが美しいシリーズです。

ホテルライクで高級感のあるデザインがとても気に入っています。 朝食や夕食はもちろん、少し良いスイーツをいただいた時などに夫婦で楽しむのが日課です。また、来客時や記念日・お祝いの日のテーブルコーディネートでも大活躍!

ピカピカに洗い上げた時の美しい輝きを眺めるだけで、毎日幸せな気持ちになります。

2. マリメッコ(marimekko)のマグカップ

続いては、マリメッコのマグカップです。

こちらは結婚のお祝いとして、親しい友人からいただいた大切な贈り物。 使うたびに好きになり、今ではすっかりマリメッコの大ファンになりました!

気づけば17年ほど愛用していますが、日々愛着が増すばかり。主にコーヒーや紅茶を飲む時に使っています。「本当にいいものは、時を重ねてもずっと良い」ということを私に教えてくれた、思い出深いアイテムです。

3. niko and…(ニコアンド)のマグカップ

3つ目は、ニコアンドで購入したマグカップたちです。

ある日、ショッピングモールをぶらぶらしていた時に偶然見つけました。 「気楽なお友達が集まった時に、このいろんなのマグでコーヒーを出したらすごく楽しそうでおしゃれだな」と妄想が膨らみ、思い切ってまとめて購入!

イメージ通り、日々の普段使いからお友達を招いてのティータイムまで大活躍してくれています。

4. せともの祭りで出会った「和のユニーク皿」

最後にご紹介するのが、我が家で一番新しい仲間です。 食器好きのお友達に誘われて行った「せともの祭り」で購入しました。

すごくユニークで可愛らしく、唯一無二の存在感がお気に入り! 朝ごはんに「おにぎり・玉子焼き・ウインナー」をちょこんとのせても可愛いですし、主に焼き魚など和食の時に愛用しています。使うたびに愛着が湧いてくる、ほっこりするお皿です。

ミニマルな暮らしで見えてきた「暮らしの豊かさ」

一人暮らしを始めた頃や結婚当初から使ってきた食器たちの中には、今も現役で頑張っているものもあれば、手放して知り合いにお譲りしたものもあります。

「ミニマルな暮らし」を意識するようになってから、自分にとって本当に価値のあるものは何かを深く考えるようになりました。今の私にとって、日々の生活を上質でおしゃれにして、気分を上げてくれる食器を手にとる時間はとても大切なひとときです。

誰かが心を込めてデザインし、作り上げてくれたものを日常の中で大切に使えるというのは、本当に贅沢で幸せなことですよね。

これからも感謝と喜びを噛み締めながら、お気に入りの道具たちと一緒に暮らしを楽しんでいきたいと思います。今後も素敵な出会いがあれば、少しずつ食器をブラッシュアップしていきたいな♪

皆様の器選びや暮らしの参考になれば嬉しいです。

ミニマリストな私はこちらお気に入りの食器を食器棚ではなく、システムキッチンの引き出し収納に全て収納しています。調理道具からストック品、備蓄まで全てをシステムキッチンの中に収めました。ぜひこちらもご覧ください。

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