年中おすすめ!無印良品の「麻の布団カバー」が、高級ブランドよりも満足度が高かった理由

1DKでの豊かな暮らし

みなさんは布団カバーにこだわりはありますか?

睡眠時間は1日の約3分の1。ベッドタイムは、1日の疲れを癒すとても大切な時間ですよね。 ミニマリストの私としては、「質の良いものを購入することで、毎日心が喜び、ずっと愛着がわく」と思っています。

これまで私は、アウトレットで購入したラルフローレンホームの布団カバー(2種類)をローテーションして愛用していました。

高級感があって毎日心が躍っていたのですが、実はちょっとした「プチストレス」があったんです……。

Screenshot

高級ブランドならではの「プチストレス」

ラルフローレンのカバーは、チャック式ではなく「ボタン式」。 これが我が家には少し合わなかったようで、こんな問題が起きていました。

  • 何度もボタンが取れてしまう
  • 寝相のせいか、ボタンまわりの布がビリッと破れてしまう(夫婦揃って寝相が悪いのかも?笑)

使い心地は最高なのに、破れるたびにプチストレスに……。 (ちなみにラルフの前は無印の「綿」を使っていました。使い勝手は良いけれど、普通すぎて心は躍らなかったんです)

「このビリビリをなんとかしたい、新しいものに変えようか……」

そう思っていたとき、たまたまネットで「麻の素材は体に優しく、心地よい」という情報を目にしたのです。「あ、無印に麻のカバーがあるかも!」と思い出し、さっそく見に行ってきました!

運命の出会い!無印良品の「麻の布団カバー」

迷わず購入したのがこちら!

無印良品:麻の布団カバー(白) 価格:10,990円(消費税込み)

布団カバーとしては少しお高めですが、感想は……最高です!!

欲しかった「毎日心が喜ぶ上質感」と「日々の扱いやすさ」、その両方を兼ね備えた最高の逸品を手に入れました。愛犬のチョコも気持ちが良いみたいで、よくのんびりゴロゴロしています。

知っておきたい「麻(リネン)」のすごいメリット

麻がなぜこんなに快適なのか、一言メモとしてまとめてみました。

  • 年中使える万能素材:繊維の中に空洞があるため、夏は涼しく、冬は体温で温まった空気をキープして自然な暖かさを保てます。
  • 綿の約4倍の吸水性:汗を素早く吸収。通気性・発散性にも優れているので、濡れてもすぐ乾き、サラッとした肌触りが続きます。
  • 育てる楽しみ:洗濯を繰り返すことで繊維がほぐれ、肌に馴染む柔らかさへ変化します。天然繊維の中でトップクラスに丈夫なので、洗濯をガシガシしても安心です。

破れたラルフローレンは「ソファカバー」へ劇的リメイク!

ミニマリストとして、まだ綺麗な布地をそのまま捨てるのはもったいない! ということで、ビリビリになった部分以外をミシンで少しアレンジして、ソファカバーに生まれ変わらせました。

実は、以前はIKEAの「OFELIA(オフェーリア)」のブランケットをソファカバーにしていたのですが、毛玉だらけになってしまい、愛犬のハニーがゴロゴロするときの静電気がすごかったんです。

ラルフローレンに変えてからは、こんな嬉しい変化が。

  • 綿素材なので静電気が起きない
  • 触り心地がよく、リビングの高級感がアップした
  • 良い生地だからこそ、色褪せもせず雰囲気が良くなった

お気に入りの上質な布を、形を変えて使い続けられるのは本当に嬉しい工夫でした。

まとめ:夜、布団に滑り込む瞬間が最高の幸せ

とにかく夜寝る時、「疲れたー!」と布団に倒れ込む瞬間の麻の肌触りが気持ちよくて、心からリラックスできています。

見た目の上質さと、チャックのスムーズさなどの扱いやすさを両立した無印良品の麻の布団カバー。 本当におすすめなので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

タイトルとURLをコピーしました