【正直レビュー】10年ぶりのディズニーは別世界だった?!40代夫婦が感じた「良かったこと・残念なこと」とイマドキの楽しみ方

お出かけ

こんにちは! 先日、なんと約10年ぶりにディズニーパークへ行ってきました!

10年も経つと、システムからパークの雰囲気まで「何もかも変わっていた…!」というのが正直な感想です。今回は、40代夫婦が体験した「イマドキのディズニー」について、アプリの使い心地、良かったこと、少し残念だったこと、そして実際に行って見えてきた「これからの楽しみ方」を正直にレビューしたいと思います。


📱 良かったこと:大人の余裕?アプリ課金で「競歩」からの卒業

今回、10年ぶりということで初めてディズニー公式アプリを使いました。

昔だったら、入園直後に「お目当てのファストパスを取るために早歩き(ほぼ競歩)で発券機へダッシュ!」が当たり前でしたよね。でも今は違います。

入園してすぐ、アプリを使って確実に乗りたいアトラクションの「DPA(ディズニー・プレミアアクセス※有料パス)」を購入しました。 お金はかかりますが、慌てなくても枠さえ確保できれば、あとはゆっくり園内を歩きながら目的を叶えていけます。

「せかせかせずに、ゆったりとパークを楽しめるようになった」

これは大人の夫婦ディズニーにおいて、本当に良かったと思える大きな変化でした。


😢 残念だったこと:「アトラクション全制覇」はもう不可能なレベルの混雑

一方で、昔と変わってしまって残念だったこともあります。

以前は「人気アトラクションは全制覇するぞ!」くらいの気合いで挑んでいましたし、平日であれば、人気アトラクションでも2時間ほど並べば乗れました。「朝イチに30分で乗って、もう一回乗りたいから次は2時間並ぶ」なんてこともよくやっていたものです。

しかし、今はそれがほぼ不可能に思えるほどの混雑ぶりです。 肌感覚ですが、ゲストの半分近くは海外からの観光客の方々ではないかと思うほど。体感としては昔の2倍近い混み具合です。

今は朝イチからいきなり1〜2時間待ちは当たり前。それどころか、日によっては課金(DPA)すら午前中に売り切れて不可能な日もあるようです。昔のような「力技のハシゴ」はもう通用しないんだな、と少し寂しくもなりました。


🗺️ 行ってみて見えてきた「これからのディズニーの楽しみ方」

そんな超混雑時代のディズニーですが、1日過ごしてみて「今の時代に合わせたベストな回り方」が見えてきました。もし「課金なし」で楽しむなら、我が家ならこんなプランを組みます。

【我が家流】イマドキの欲張りすぎないお散歩プラン

  1. 朝イチの勝負: 人気アトラクションの「ソアリン」か「アナと雪の女王(フローズンキングダム)」のどちらか一方に絞って朝イチで並ぶ(これなら1時間ほどで乗れることも!)。
  2. 隙間を狙う: 「ピーターパン」や「ラプンツェル」などは、タイミングを見計らって30〜40分待ちの時にサッと乗る。
  3. ショー&雰囲気を満喫: 「エントリー受付(抽選)」でショーを1つ鑑賞し、昼と夜のハーバーショー、そして夜の花火をじっくり観る。
  4. 大人の余白: 合間に乗れそうなものだけ乗り、お買い物を楽しむ。

人気アトラクションは「課金しないなら朝イチの1回が限界」と割り切って、あとはショーや雰囲気を楽しむお散歩型スタイル。これが今のディズニーを疲弊せずに楽しむコツだなと感じました。


💖 新しい景色と、心温まるゲスト同士の交流

システムは変わっても、相変わらずパーク内はどこを切り取っても綺麗で、キャストさんのホスピタリティも素晴らしかったです。

そして今回、新しくて微笑ましいなと思った光景が、ダッフィーやシェリーメイたちのぬいぐるみを何匹も抱えてお散歩したり、綺麗に並べて写真を撮ったりしている熱心なファンの方々。

思わず「すごいですね!」と声をかけたら、快く一緒に写真を撮らせてくれました!こうしたゲスト同士の温かい交流が生まれたのも、昔にはない新しい楽しさでした。


📝 まとめ

昔のように「アトラクションに乗りまくって、思いっきり遊び倒す!」という楽しみ方は難しくなったディズニー。

でもその分、「のんびりと、思い思いのペースで世界観を味わうディズニー」へと進化したような気がします。

久しぶりの冒険は、とても楽しくて心温まるひとときになりました。「また行きたいな」と、夫婦でお互いに余韻に浸っています。これから久しぶりに行かれる方も、ぜひアプリを味方につけて、ゆったり楽しんできてくださいね!

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