良かった点
展示物は素晴らしかったです。
ディズニーピクサー映画の世界に入り込んだような没入間のある展示で、映画作品が大好きな人なら嬉しくなる、再現度でした。
特に私は『カールじいさんの空飛ぶ家』、『モンスターズインク』、『トイストーリー』、『ファインディングニモ』の世界観の再現がとても感動しました。
私が行ったのは4月の平日で、そこまで混んではいなかったのでじっくりみたり写真を取れるのは嬉しかったです。
カールじいさんの空飛ぶ家

カールじいさんのお家が✨感動です。ポストもありましたよ。

あーっダグがいる!!夫婦でダグ大好きです。かわいい。

ダグはこの大きさなんだなあ。可愛すぎます。

ラッセルくんだあ。

パラダイスの滝に行くための旅行資金だね✨私たちもフロリダに行きたくてお金貯めてるよ。

棚に置いてある絵や小物に感動。

二人の素敵な写真ですね。

パラダイスの滝へレッツゴー!!
モンスターズインク

この空間めちゃテンション上がりました!!わあーすごい!!モンスターズインク来ちゃった!!

悲鳴タンク!!

わあ😍マイクとサリーだ!!

世界観が再現されててワクワクしました。

ドアが出てくるところの再現もとても感動しました(動きはしません)。
トイストーリー

ウッディー❤️

バズになったつもりで。近くにバズもいましたよ。

アンディーのお部屋、とても感動しました。


自分たちがおもちゃサイズになった気分を味わえます。

インサイド・ヘッド

感情の思い出ボールの棚に感動。キャラクターたちとも写真を取れます。
ファインディングニモ

クラゲの感じ。海の中にいるみたいで感動!!

ニモだあ❤️

ドリーもいるよ❤️

係員の方が写真をとってくれます。楽しかったです。
モヤモヤした点
最初に動画で展示物に触ってはいけないと説明があるのですが、
はじめがカールじいさんのエリアで、ほぼ全員がそのことをしっかり守って行動しています。
しかし、次のモンスターズインクのエリアに入るとそこにいた人たちは扉や悲鳴を貯めるボトルを普通に触っていたので、もしいいなら、私も写真取る時に扉を持ちたいなと思い、係員に触っていいんですかと聞くと、少し強めの言い方で『触ってはいけません』と言われたので、触らないでいましたが、触っている人を注意している様子は全くありませんでした。
それ以降の全てのエリアで大人でも子供でも、展示物をやたらと触る人と触らないようにしている人と混在していて、そこが少しモヤモヤしました。
それぞれのエリアにいる係員の人は何も注意などはしていなかったので(注意するのも大変なのかもですね)、多少なら触ってもいいということなのか、その辺りが混乱しました。
写真が撮れるのは嬉しいことですが、私は展示の世界観を楽しんで、作品と展示物に敬意を持って過ごすモラルのようなものがみんなにあれば、とても気持ち良く過ごせるのになあと思ってしまいました。
一部のお客さんの、とにかく触ってばえる写真を取る事が何よりも優先といったような態度や、子供をしっかり見守らず、展示物によじ登ったり、走り回ったりさせる親がいたのは残念でした。
私個人の意見としては、美術館に行ったことのある人であれば、展示物にある程度の敬意を持ち、節度を保ちつつも写真をとったり、世界観を楽しむことが上手にできるのではないかと思いました。また自分にもし子供がいたら、美術館を一緒に楽しめる年齢でなければ連れて行かない方が良いのではと思いました。
いろんな人がいるので楽しみ方は人それぞれかもしれません。私個人の正直な感想です。
まとめ
ピクサー展自体はとても楽しく、興味深いものでした。
ただ最初に動画ではっきり触ってはいけないと言われるのですが、実際各箇所ではそこがあやふやなところ?お客のモラルの問題?その辺りがモヤモヤします。
夫婦で好きなピクサー映画の世界観を楽しめたことはとても良い思い出になりました。


